“古式ゆかしい(?)”顔文字
ITmedia Biz.IDのメールやメッセの語尾に付けることでコミュニケーションを円滑にする記号についての記事へのフォローを入れてみる。「もっといい表現」かどうかは分からないが、少なくともこの記事には記載がなかった。
俺は、相手が「かなりネット歴が古い(=年配)」or「外国人」のどちらかの条件のときには、「(^^)」でなく「:-)」を使うようにしている。
「:-)」ってなんじゃらほいと思ったそこの御仁は、頭を左に倒して見てくれ。スマイリー(Smiley)と呼ばれる、「(^^)」のような“和製”顔文字より(インターネット上においては)古くから認知されていた顔文字だ。(詳しくはWikipediaの記事参照)
とりあえず、「かなり年配(or目上)」の相手に「:-)」を使っても、これまでに“お叱り”を受けたことはない。たぶん「懐かしいものを久しぶりに見た」ぐらいに思ってもらえてるんじゃなかろうかと期待する。
あと、「外国人(=not日本人)」の場合は、和製顔文字である「(^^)」は通じない恐れがある。
あとまあ、「:-)」を使うと「俺は古くからネット使ってるんだぜ!」ってアピールでき(た気がし)て、(一人勝手に)気持ち良かったりする(笑)
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