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2007年10月20日 (土)

ほぼ日手帳:無料お試し版でトラブル?発生

俺も入手した、ほぼ日手帳の無料お試し版(11月分)だけど、ちょっとトラブルがあったみたいだね。
ほぼ日手帳のウリである紙について、本体とまったく同じものであるはずが、紙の種類(トモエリバー)も紙の厚みも同じだったんだけど、表面の加工の仕方が違ってた、ってことらしい。そのせいで、万年筆で書いたときに裏移りが濃く出ちまうそうな。
でも、ボールペンは油性、ゲルともにほぼ問題なし。当然、シャーペンも問題はねえだろう(笑)

とりあえず、俺は本体と無料お試し版の両方を持ってて使い始めてるけど、まったく気付いてなかった。シャーペンでしかまだ書き込んでねえし。
今、違うというのを意識して紙を指先でせっせと触ってみたけど…やっぱ違いはよく分かんねえや。若干、無料お試し版の方がツルツルしてるかな?ってくらい。でもほぼ日サイトには「無料お試し版は表面のツヤ感を押さえる仕様になっていた」と逆っぽいこと書いてあるから、俺の指先も当てにならん(笑)

で、万年筆なんて使わねえ俺にとっては全く無問題。普段から、シャーペンと油性ボールペンしか使わねーしなー、っていうか持ってねーしなー。(ゲルボールペンも嫌い)
だけどまあ、万年筆使ってるってやつがいないわけじゃねえだろうし、製造販売元としては「本体とまったく同じです」って謳ってただけに大ごとなんだろうなぁ。「お客様それぞれにメール連絡」とか「作り直した物の再送を検討」とかいう騒ぎになってるみたいだ。

正直、11月分のスケジュール手帳を、10月下旬に入ってから発注して製造し直して再送ってのは、猛烈に大変なんじゃないかと思う。いったい何部くらい配ったのかにもよるだろうけど、費用的なコストはともかく人間が大変。
事は信用に関わる問題だから、金銭的コストはケチるべきじゃねえと俺は思うんだ。だけど動ける人間の方が、この場合はストックが少なそうな気がする。

だから、「見切りで少数だけ製造し直し発注を出しつつ」、「お客それぞれにメール連絡」して、「希望したお客にだけ再送」、「後で落ち着いて、お客みんなにお詫びとして手帳用シールかなんか送る」とかがいいんじゃねえかなー。と、注文した客の一人として俺は思うよ。

担当のほぼ日スタッフは、これからしばらく地獄の五丁目くらいになるんじゃねえかと思うけど、がんばれよ~。

続報:ほぼ日手帳:無料お試し版・改善品を再送に

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