仮置き記事
たしか今日中に新規記事を投稿しないと削除されてしまった気がするので、仮置き記事を(笑)
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「「語る」ことの快感・「語られる」ことの不快感」で書いたようなこと考えてるときに、語ろ具とかいうのがあるのに気付いた。なんか、「語れる、遊べる、学べる」とかいうキャッチが付いてる。
「うお、持論語りまくり大会提供サービスか?!」と思ってチェックしてみたら。
「語る」 ~ その道の達人が登場して、人生を楽しむための術を語ります。
「遊ぶ」 ~ 語ろ具ライターが自ら遊び、体験してレポート。
「学ぶ」 ~大人の好奇心を刺激する学びを体験します。
…いや、それ、「語れる」じゃねえだろ…。
「語ろ具」は、大人の遊び心や好奇心を刺激する、「語れる」「遊べる」「学べる」 “具” がたっぷりと詰め込まれたブログサイトです。
ともあるんで、「掲載してることをネタとして、トラックバックとかコメントで語ってくれ」ってことみたいだが。それだったらトラックバック野郎みたいに、本当にトピックだけあるいはほんのちょっとの主張だけを提示する方が、利用者は好きなだけ持論を語りやすいと思うんだが。
実際のトラックバックされてる件数を見ても、トラックバック野郎がトラックバック練習の場として謳われているのをさっぴいても、やっぱトラックバック野郎の方が持論語りやすいと受け取られてるように見える。
どーなんだろな、この辺。
話術テクニックとかカウンセリングテクニックとかに通じるのかもしんねえなあ。
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「誰かに持論を語る」って、“快感”なんだよな。「熱く語る」とかよく言うけど、自己表現・自己吐露の一種ってことなんだろうな。
小説みたいなの書いてても、「俺はこの台詞、このシーンを書きたいから書くんだ!」みたいなのってあるもんだし。
実際俺も、持論語ってると気持ちいいし。ブログネットってある意味、持論語りネットだし(笑)
で、「PBeMでの教え諭し」の続きみたいな話になるけど。
誰かに持論を語られて、その論に自分が賛同できないと、往々にして”不快”になるんだよな。
まあブログ読んでる時なんかだとさっくりページ移動で済むけど。頻繁にやり取りしてる相手だったりすると、不快感の連続発生でえらいことになったりする。
だから、「語る」ときには注意しなくちゃいけねぇって思う。自分の書いた文章で読んだ相手が不快になるのは、(それを意図した場合でない限り)イケてないことだから。
論理尽くで攻めるとか、穏便な言い方にするとか、文章を書く力ってのをつけねぇとな。
って、なんか俺がここに投げ込んでる投稿はイケてねぇのが多いが、ここは「俺の俺による俺のための投げ込み箱」なんで、いいのだ(笑)
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