ネットワークウォークマンNW-S718F購入
前々からネットワークウォークマンを買い替えたいなーと思っていて、いよいよ実行に移すぞ!としてたタイミングでちょうど発表されたNW-S710シリーズ。さっそく発売開始の数日後に買ってきたぞー(笑)
これでもう10日間くらい使ったし、というわけでレポート。購入したのはNW-S718Fのホワイトな。
まず最初に驚いたこと。
パッケージ、小さ! めっさ小さ!
俺がこれの前に持ってたのはNW-E507だったんだけど、それのパッケージの1/3、もしかしたら1/4ぐらいの体積じゃなかろうか。「大きいことはいいことだ」の時代はすっかり過去のモノになって、今の時代は「小さいことはいいことだ」なんだろかー。
で、実機。
うん、いい。ふつーにかなりいい。
発売開始前に、CEATEC2007でこれの実機を触るためだけに(笑)ソニーブースに行ったりしてたから、確認済みだったんだけど。
デザインについて、あちこちで叩かれているが。俺も、ネットで記事とか読んだときは「なんだよこのデザインー!」と思ったが。実機見ると、別にそんな悪くないんだよな。意外と、いい。ちっこくて、少し厚みがあるから、なんかコロっとしててさ。
つまりさ、この機種、めっちゃくちゃ写真写り悪いんだよ、たぶん(笑) 単品で写真を撮ったときに、映えるデザインじゃねえの。でも実際に手に取ったり、他の物と一緒に目に入ったりすると、ふつーにいい。
まー確かに、ソニーっぽいデザインじゃねえよな。ちょっとふつー過ぎ。
だけど、液晶に表示されるメニューとか再生画面とかには、ソニーっぽい匂いをかなり感じる。スクリーンセーバーな時計のデザインセンスとかさ。うん、ふつーに好印象。
だから、デザインが悪いっつって悩んでる人は、1回実機見てみた方がいいぜーって俺は言う。それでやっぱりソニーっぽくないのが嫌なら、止めればいいし(笑)
そして特筆すべきは、ノイズキャンセリングのオンオフスイッチ。めちゃくちゃいい。めっさいい。
元々俺は、ノイズキャンセリングが最初に搭載されたNW-706Fを真剣に買い替え対象として検討してたんだよね。でも、ノイズキャンセリングのオン・オフの切り替えがソフトウェア的、つまり複数回のボタン操作をしないとできないらしいってので、買い替えを止めたわけ。
で、今回、オン・オフ切り替え用のハードウェアスイッチが付いたってんで、再び真剣検討になったのが経緯だったわけだ。
このハードスイッチ、すげー使いやすい。ノイズキャンセリングはかなり効きがいいから、(ネット上でも言われてたように)電車のホームとか道なんかで使うのはけっこうマズい。てかぶっちゃけ恐い。それがこういう風に独立スイッチになってると、電車降りるってときにカチッとオフにして、乗り換え終わってってときにまたカチッとオンにして、ていうのがすげーやりやすい。グッジョブだ、ソニー(笑)
そして実は、俺は画像とか動画とかをこれで見る気は全然なかったりする(笑) なんか使い方が間違ってる気もするが、ともかく動画とか見る気は実際問題として、ない(笑)
そういう意味で、こんなデカい画面が付いてるこの機種はオーバースペックかなーっと思ってたんだけど。でもやっぱ、デカい画面だと情報量が多くていいね。
アルバム(俺はアルバム単位で曲を聴く人間だ。だからiTuneとiPodは向いてない)も選びやすいし、曲情報も見やすい。カラーで明るいから、視認性もいいんだなー。
地味にめちゃくちゃ便利なのが、新しい曲が始まるとスクリーンセーバーが切れて曲情報がしばらく表示されるって機能な。あれこの曲なんてタイトルだっけ?っていう時に、ちょっと見ればパッと分かるってのは、大変気軽で楽。
で、まあ、この機種に文句を今の段階で付けるとすれば…やっぱもーちょっとデザインを(けっきょくここになる(笑)
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